アドフレックス、DSP広告自動運用最適化ソリューション「Scibids」の日本初のパートナー企業としてがサービス提供開始

機械学習に基づく「アルゴリズムによる運用」で、予算・キャンペーンを最適化

AIソリューション・サービスのアドフレックス・コミュニケーションズは、仏Scibidss Technologyの運用型広告の自動化と最適化のためのアルゴリズムソリューション「Scibids」における日本初のパートナー企業としてサービス提供を開始した、と4月17日発表した。

ScibidsのAIは、機械学習に基づく「アルゴリズムによる運用」を行うことで、予算・キャンペーンを最適化する。インプレッションごとのコンバージョン率の予測、予算配分の最適化、DSPの設定更新等を行い、運用アカウントを最適化する。

Scibidsは、日本市場では珍しいリアルタイム入札・最適化を導入しており、DSP広告において今まで以上のパフォーマンスを期待している。日本での導入事例として、1月よりScibidsによる大手健康食品メーカーの腸内環境を整えるサプリの配信をスタート。約4週間の学習期間を経て、40.8%のCPA(Cost Per Action)の改善があった。

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