Brassica、オープンソースのCMS「SOY CMS」の正式版公開に向け、3.0.0βを公開

スマホアプリやIoT機器などWebサイト運営としての役割が重要なることから開発

Brassica(旧・日本情報化農業研究所)は、オープンソースのCMS「SOY CMS」3.0.0βを8月22日公開した、と同日発表した。Webサイトの運営の場面では、構築・更新のしやすさだけでなく、多様化するデバイスや検索エンジン、広告システムやSNSといった集客ツールの急速な変化に対応、追随できる柔軟性、拡張性が必要となる。各種のスマートフォンアプリケーションやIoT機器、業務システムといったWebサイト運営、業務全体の効率化の一部としての役割もますます重要になってくることからSOY CMSを開発することにした。

SOY CMS/SOY Shopは、柔軟性を一番の特徴としたシステムなっている。今後のWebマーケティング市場の発展を目指し、PHP7に対応するとともに管理画面のカスタマイズ性を大幅に向上させたバージョン3系の開発を進めている。今後は2017年9月初旬の正式版公開を目指し、同社の情報共有ツール「houren.so」などの業務系外部システムとの連携のしやすさを向上させるといった更新を行っていく。

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