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最終回楽しませていただきました。
Webの仕事をしていますが、クライアントと利用者の橋渡しがWebの役割だと思っています。
そういう意味で今回のお話は再認識させられました。

とかくクライアントから「フラッシュって言うんですか?あの動くヤツ、あれ入れてもらえませんか?」と要求を受けます。必要最小限の場面ではデザイナーに頼み込んで作ってもらいますが、ページのほとんどは文字と写真だけです。でも文章がそのほとんど。

文章離れと言われますが、メールを書くのが日常になっているので、ネットのなかった学生時代に比べればよっぽど文章を書く機会が増えていると思います。
それゆえに、文章の推敲は何度も繰り返し、作った文章は画面で見るとさっと流されてしまうので、一度印刷して紙に書かれた文章とにらめっこ。そこに赤ペンを入れ何度も何度も繰り返してページが出来上がります。
何を伝えたいのか?を追求すればフラッシュなどを使うよりはじっくり読ませてそれを補てんする写真やイラストが入れば十分と考えています。

私はこの手法で作ったWebサイトで人と人を結びつけています。

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