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「Yahoo!広告」のディスプレイ広告(運用型)を「LINEアプリ」に配信、「LINE NEWS」に掲載

ヤフー、再入稿などの対応は不要、これまで接触できなかった新規ユーザーへ広告配信が可能
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ヤフーは、「Yahoo! JAPAN」や提携パートナーサイトに掲載する広告サービス「Yahoo!広告」のディスプレイ広告(運用型)をLINEのコミュニケーションアプリ「LINEアプリ」に配信する、と10月6日発表した。LINEアプリ内のニュースページ「LINE NEWS」の一部広告枠に掲載される。10月13日ごろの開始を予定。当初の配信量は少なく、徐々に増やす。

LINEアプリに配信する広告タイプは、閲覧する機器に合わせて表示させるレスポンシブ(画像)で、ピクセルサイズ300×300、同1200×628(アスペクト比1.91:1)のどちらも。配信に関して顧客側に再入稿などの対応は必要なく、アプリ面の除外や特定面だけへの配信設定などをしていなければ、レスポンシブ(画像)の広告は自動的に配信の対象になる。

広告は、LINE NEWSのトップ、タブ、一部記事の詳細画面に掲載される。LINEアプリは、Yahoo! JAPANのスマートフォンとユーザー層が異なり、これまで接触できていなかった新規ユーザーへの広告配信が見込まれる。LINEアプリは女性がやや多く、年代は10代、60歳以上を含む各年代に偏りがない。一方Yahoo! JAPANは男女がほぼ同じで年代は高め。

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