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ネイティブアドネットワーク「popIn Discovery」が誇大広告や差別的広告の配信停止

配信基準を引き上げ、薬機法に抵触する広告商材やコンプレックスをあおる広告を停止
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ネイティブ広告(コンテンツに溶け込ませる広告)ネットワーク事業のpopInは、運営するネイティブアドネットワーク「popIn Discovery」の広告配信基準を5月25日から引き上げ、基準に該当した広告配信を停止する、と5月17日に発表した。アドネットワークの広告規制を強化して、より信頼性の高い広告配信プラットフォームを実現する。

具体的には、①「薬機法」(「旧薬事法」)や関連法規に抵触する広告商材②コンプレックスを過度にあおる表現③差別的な表現④これらを助長する表現を用いた広告――の配信を停止する。社内の広告審査体制をさらに強化して、今夏までに第三者広告審査機関と提携して精度の高い審査体制の構築を実現する。

行き過ぎた広告表現や過度にコンプレックスをあおる表現、差別的な広告表現がインターネット上にまん延し、歯止めをかける必要があると判断した。こうした広告のシェアが高いが、社会性や倫理性の観点からだけでなく、アドネットワークで掲出される媒体社の情報や広告主の信頼性にも大きく関わることから規制強化を決断した。
 

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