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エスキュービズムが店舗支援ソリューション「ストアデジタルDB」を6月から提供開始

実店舗とECサイトをひとつのDBで管理、端末で購入履歴を見ながら新商品をお勧め
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リテール(小売り)テック企業のエスキュービズムは、デジタル技術を店舗運営に活用するソリューション「ストアデジタルDB(データベース)」を6月から提供する、と3月5日に発表した。実店舗とECサイトの情報をひとつのDBに統合して活用し、販売増につなげる。

「ストアデジタルDB」の特徴

ストアデジタルDBは、商品情報や会員情報、在庫情報などをオンラインとオフラインを分け隔てなく集めるハブになる。統合したデータは接客用アプリやPOSレジ、決済端末、各種センサー、ECサイトなどでいつでも店舗スタッフが参照できる。

店舗のデジタルシフトをサポート

例えば、接客する店員がタブレット端末に顧客の購入履歴やお気に入り表示して、接客トークスクリプト(営業台本)を見ながら新商品を勧めたり、センサーで商品タグを読み取り試着室でイメージ映像を表示したりできる。既に大手紳士服メーカーへの導入が決まっており、多店舗運用にも対応している。

「ストアデジタルDB」の製品概要
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