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NTTデータ、スマートフォンと双方向通信を可能にするソーシャルサイネージソリューションを開発

個人の感想や人気の話題を抽出して表示するなどで視聴者の関心を高めることが可能に
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データ通信システム開発のNTTデータは、日本電信電話サービスエボリューション研究所(NTT EV研)が提供するマルチプレイヤーインタラクティブサイネージ技術「みんブラ」を活用し、デジタルサイネージを通じて複数の視聴者がスマートフォンに情報をダウンロードし、外出先などで活用する「O2OCIAL(オーツーオーシャル)」サイネージ(電子看板)を開発した、と10月22日発表した。視聴者はコンテンツから好きなものをスマートフォンで選択して閲覧や保存できるようになる。企業は消費者個人の感想や人気の話題などを抽出してコンテンツ上に表示するなどで視聴者の関心を高めることができる。

O2OCIALサイネージは、NTT EV研が提供するみんブラを採用することで、専用アプリを必要とせず、Wi-Fiとブラウザだけでデジタルサイネージとモバイル端末との連携を可能にする。ソーシャルメディアの生の声から、あらかじめ設定したキーワード条件などに応じた必要なデータをフィルタリングしてサイネージに表示する。地図上に関連するつぶやきを表示するなど、視聴者にトレンドを伝えて関心を高めることができる。災害時には避難経路や緊急情報などを表示するなど、公共性の高いサイネージとして活用できる。このほか、高精度な天気情報をサイネージに表示できる、Wi-Fiネットワークを開放することでサイネージを中心としたフリーWi-Fiエリアを構築することもできる。

NTTデータ
http://www.nttdata.com/jp/ja/

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