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一日に1件、日本で発生しているWeb改ざん。 防止も大事ですが、改ざん後の対応も重要です。

Webサイトを守るために必要な対策とは~事例から読み解く最新のWeb改ざん対策~
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Web改ざんは日本国内でも数日に1件発生しているといわれています。

ネットで検索してみると、2009年12月以降、Webページが改ざんされたことを発表している主な企業は、ラジオ関西、ホンダ、JR東日本、信越放送、ローソン、ハウス食品、モロゾフ、京王グループなどで、いずれも、Gumblarの亜種によるものと思われるWebページの改ざんがあり、ウイルス感染を広げるためのスクリプトが埋め込まれたようです。

素人目で見ても、これらの有名企業でまったく防止対策が施されていなかったとは思えません。恐らくですが、何らかの防止対策がされていたにも関わらず、Web改ざんがされたのではないかと思います。 もし、それが正しかったとすれば、皆さまのサイトの方でも防止対策だけでなく、万が一の改ざん後の対策も必要なのではないかと思います。

そこで、ご紹介したいのが、Web改ざん監視&改ざん後の自動復旧ソリューション「WebALARM」です。

この「WebALARM」はWebサイトをリアルタイムに監視し、不正に改ざんされた場合でも迅速に管理者に通知し、自動でWebサイトを復旧します。ファイルとディレクトリレベルで検出しているため、HTML、グラフィック、 Java、ASPやCGIスクリプトのようなスタティック・ファイルも保護対象になる優れものです。また価格も結構驚く低価格です。

※「WebALARM」
http://nextit.jp/product/webalarm/index.html

ネクスト・イットでは、「WebALARM」のセミナーを11月9日(水)に開催します。当日はデモも含めて行いますので、興味がある方は以下よりお申し込みください。

http://nextit.jp/seminar/WA1109.html

なお、基調公演として、近年注目を集めているCSAのクラウド・セキュリティガイドラインや経済産業省のBCPガイドラインについてクラウド・セキュリティ・アライアンス個人会員の吉政創成株式会社 代表取締役 吉政忠志氏に公演いただきます。

それでは、皆さまのご参加を心からお待ちしております。
どうぞ宜しくお願いいたします。

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